浜松への突然の転勤~賃貸物件探しへ

浜松への突然の転勤~賃貸物件探しへ

新卒で今の会社に入社して5年。

これまで神奈川の藤沢市で、アパートなどの賃貸物件を紹介する仕事をしていました。

藤沢市はまさに「湘南」の地で、江ノ島海岸に近い事から、サーフィンをする人だけに限らず、一度は住んでみたい憧れの場所です。

僕自身も実際にこの地で生まれ育ち、いわゆる地元であり、故郷です。

僕は泳ぐ事が出来ないし、江ノ島の海岸も泳ぐのに適した場所ではないから、海岸は見るものでした。

よく犬の散歩にいき、犬と二人で海岸に座って日の入りを一緒に眺めたものです。

もちろん、東京や横浜に住む友人が遊びに来た時は、それなりに浅い場所で海に入って楽しんだものでした。

そんな海が近い湘南が大好きでしたが、5年という区切りもあって、会社から浜松支店への転勤を告げられたのが去年の夏でした。

あっさりと「二週間後からは浜松支店で勤務だ」と。

もちろん同じ賃貸業ですが、全く土地勘のない静岡に行かなければなりません。

ましてや浜松なんて訪れた事もなく、新天地への期待というよりは不安の方が大きいものでした。

その時の事を少しお話しようと思います。

言われたタイミングこそ突然でしたが、引越しの準備としてありがたいことに会社からは一週間のお休みをもらえました。

この間に浜松という場所をしっかり調べ、まずは自分自身で借りる賃貸物件を探し、仕事においてもどういう物件を紹介できるか調査しなければいけません。

今はインターネットで何でもわかる時代なので、グーグルを使って調べてみましたが、まず驚いたのは浜松市の広さでした。

面積であれば、岐阜県の高山市に次いで全国で二番目だそうです。

また、東京と大阪の中間に位置するため、利便性も高そうです。

まあ、それが理由でうちも浜松に支店を構えているのですが。

賃貸という点でも、当然東京よりはずっと家賃は安そうです。

浜名湖を始め、海も川も山もあるので、家族で住むには良い場所だなというのが調べた限りの印象でした。

経済という点でも浜松はオートバイや、楽器などの大手メーカーが多く、ものづくりに強い印象です。

アメリカなど、海外への進出も最近ではどんどん進んでいるようです。

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